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N9 design
HEAT20 G3

上田モデルハウス
「RANGE HOUSE」

= RANGE HOUSE =

未来永劫続くであろう盆地ならではの山々に囲われたロケーション。
普段何気なく目に触れているいつもの風景。
この地域の原風景であり、原点。

この景色に呼応し馴染むことで、デザインを原点回帰。
そして、これからの新たな挑戦。

どこか懐かしい変わらない安心感と
そこから生まれる他にないデザインと性能の両立。

大工魂が継承され、新しいカタチへと成長していくように
「 RANGE(レンジ)=連なる 」をキーワードに
社会や地域、お客様など全てが連なるキッカケとなるモデルを目指します。

N-DESIGN「RANGE HOUSE」 N-DESIGNRANGE HOUSE」

「RANGE HOUSE」が伝えたい5つのこと。

「RANGE HOUSE」が伝えたい5つのこと

_01 寒暑の差が大きい上田での最適な住宅性能とは

「RANGE HOUSE」はHEAT20 G3グレード(断熱性能Ua値0.22W/m2・K)を達成しています。夏は35℃、冬は−10℃に達する上田地域の気候条件を考慮した温熱性能を確保しました。過酷な気候条件の中でも、快適な住環境を提供したいという中澤勝一建築の提案です。

暖かい部屋と寒い部屋との温度差は、急激な血圧の変動を起こし、心筋梗塞や脳卒中といったヒートショックを引き起こします。家中の温度差をなくすことでヒートショックのリスクを無くし、安心で快適な暮らしを提供いたします。更には、室内空間の温度環境をバリアフリー(温度の段差を無くす)にすることで、日々の暮らしがアクティブになり、日々の暮らしがより豊かなものになると考えています。

「RANGE HOUSE」が伝えたい5つのこと

_02 性能がつくりだす空間の開放性

全棟構造計算(三次元解析)による安全設計、全棟気密測定を実施することによる温熱環境の確保で超高性能な住宅を提供することをお約束しています。数値による品質の高さを守ることはもちろん、建築家による開放性の高い空間設計を実現しています。

吹き抜けや間仕切りの少ない設計で開放性を確保しながらも快適な空間を提供することが「RANGE HOUSE」のテーマ。切れ目の無いつながりのある空間でありながら、家中が一定の温度環境で保たれ、全てのエリアが快適な居住空間として成立しています。住宅性能と設計デザインの両立をモデルハウスで体感いただけると幸いです。

「RANGE HOUSE」が伝えたい5つのこと

_03 外構計画をインテリア空間に取り込む設計手法

「RANGE HOUSE」では中庭空間を配置しています。中庭空間は「中間領域」とも言われ、外の空間でありながら室内空間の延長として感じられる空間となります。外部と内部のつながりは暮らしに開放性をつくりだします。

内側に開いているため、カーテンを必要とせず常に開放的な空間を担保してくれるのも中庭の利点となります。冬でも室内を明るくする「光庭(ライトウエル)」の効果もあります。中庭に植えられた植栽は、夜にはライトアップされインテリア空間を演出するアクセントともなっています。多機能な中庭空間を配置することで、毎日の暮らしを何倍も楽しくしてくれると考えています。

「RANGE HOUSE」が伝えたい5つのこと

_04 計算し尽くされた計画換気と空調計画の体感

「RANGE HOUSE」の気密は、C値0.3cm2/m2です。隙間のない住宅環境を確保することで、計算された換気計画を実現しています。2時間に1回、家中の空気が入れ替わる換気計画は、常に清涼で健康的な空気環境を維持してくれます。換気が良く働く空間設計にすることで、結露によるカビやダニの発生を防ぎ、生活臭などの臭いからも解放されます。

マーベックス社の第一種換気システムと全館空調システム「涼暖」を併用することにより、省エネルギーで快適な室内空間を維持し続けます。

「RANGE HOUSE」が伝えたい5つのこと

_05 機能美を兼ね備えたデザイン

モノを永く大切に維持していける機能を加えることが、住宅設計の大切な仕事です。いつまでも「お気に入り」であることが、モノを大切に維持するコツとなります。そのためにも、飽きのこないデザインが住宅に求められています。

飽きのこないデザイン性を提供するために、中澤勝一建築は流行をとらえた一過性の住宅デザインを提供しないよう心掛けています。いつの時代も美しいと感じてもらうためには、シンプルかつ機能的なデザインが必要だと考えています。「RANGE HOUSE」は長野の景観に溶け込み、厳しい気候環境からも守る機能性を備えたモデルハウスとなっています。

【 OVERVIEW 】

【 上田モデルハウス基本情報 】

【 DESIGN 】

横方向へ連なる山々と呼応するように1、2階の軒先ラインが水平方向に伸びるデザインを採用しました。
さらに、建物の高さを可能な限り低く抑えることで、水平方向の軸を明確に感じるようにしています。
また、建物の存在が遠くからでも認識できるように妻面の壁に板材と窓を施しました。
夜、家路に着く時にも、窓から漏れる灯りが優しく迎え入れる雰囲気を醸し出し、この建物のもうひとつのファサードとしました。

抜け感が広がるリビング
大きな木箱が浮いたインパクトのあるデザインとしています。
その特微を活かした照明計画とすることで、昼も後もしっかりと存在感を感じるように演出しています。
また、落ち着きのあるピットリビングのその先に庭を設け、その抜け感が広がりを与えるようにしています。

階段上のフリースペースから見える山並み
室内からも軒先ラインを視覚的に感じ、外の山並みの景色をパノラマ状に切る取るようにしています。
外観同様、軒先の低い水平ラインが無意識の中で横方向の軸を感じる空間としています。その結果、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

【 PASSIVE 】

【 建築家の視点 】

盆地ならではの山々に囲われたロケーション。普段何気なく目にしているいつもの風景は、この先もずっと続いていく。この景色を背景に刻まれた思い出や歴史。どこか懐かしく変わらない安心感とそこから始まる新しいコトへの期待感。この地で、人や自然、文化や産業が変化しながら継承されて来たように人や地域を繋げることを願い、連なる山派と呼応するような建物を目指しました。

三原宏文 写真

建築家/
三原 宏文

(Mihara Hirofumi)

DRITTO 一級建築士事務所(福岡県)

「その場所でしか実現できない空間とはなにか?土地の持つ魅力、環境(光・風・音・香り…)や歴史などの場所性を意識し、それらを活かし重視することを常に模索しながら設計に臨んでいます。ヒトとヒト、モノとモノ、ヒトとモノの程よい距離感を探り、その余白を楽しむ。『心地いい』空間を目差しています。」

  • 1974年 福岡県生まれ
  • 1997年 武蔵工業大学工学部建築学科 卒業
  • 1997年~ ハウスメーカー・地元住宅会社入社 住宅・ランドスケープの設計・デザインに従事
  • 2012年 (株)FANFAREに参画 住宅設計を中心に商業系・医療福祉系建築設計・商品開発
  • 2022年 DRITTO設立

【 上田展示場リーダーよりご案内 】

中澤勝一建築として、上田市で初となるモデルハウスが「RANGE HOUSE」です。1936年創業の伝統と技術を守りつつ、先進的な住宅性能と住宅設計を提案するモデルハウスとなりました。住まいづくりは、空間を感じることから始まります。お客様にとって、良い暮らしがイメージできるモデルハウスとなっていると思います。是非「RANGE HOUSE」の空間で将来の暮らしの話を聞かせていただけたらと思っています。

中澤勝一建築 神戸(ごうど)

上田展示場リーダー写真

”RANGE HOUSE”
N9 design 上田モデルハウスご案内

【 交通アクセス 】

所在地:SBC上田ハウジングパーク(上田市上田1360-1)
交通機関/JR上田駅お城口よりタクシーで約15分

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