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世代を超えて住み継ぐ、二世帯の家 長野市G様邸

玄関をそれぞれに設けた完全分離型の二世帯住宅。9人それぞれの生活リズムやライフスタイルを大切にしながら、互いに気兼ねなく過ごせるよう、建築士が緻密に計画した住まいです。音やプライバシーに配慮しつつ、家族が心地よい距離でつながれる――そんな程よいバランスを実現しています。将来の暮らし方の変化にも柔軟に対応できるよう、可変性のある間取りを採用。子育て期から老後まで、無駄を生まない空間構成と、世代を超えても暮らしやすくほっと落ち着くデザインを目指しました。“今”だけでなく“これから”の暮らしまで見据えたお住まいです。

基本情報

木造2階建て | 敷地面積:1338.46㎡(404.88坪) | 延床面積:192.93㎡(58.36坪) | Ua値:0.21W /(㎡K)| C値:0.30c㎡ / ㎡ | 家族構成:親世帯6人・子世帯3人 | 耐震等級:3(3次元立体解析) | スペック:断熱等級7(G3)

それぞれの暮らしを尊重する、独立した玄関動線。

親世帯と子世帯の間に防音性能の高い壁を設置し、生活音が伝わりにくい設計に。

親世帯スペースにはセカンドリビングを設け、多世代が集まりやすいゆとりある空間に。
こもり感が心地よい、秘密基地のような子供部屋は世代交代しながら柔軟に使えるようシンプルさを追求しました。