角窓に光を。26.5坪で、ここまで広がる。-建築士に直接会える見学会-
- 日時:
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- 2026/3/20(金)
- 2026/3/21(土)
- 2026/3/22(日)
- 10:00〜
- 13:00〜
- 14:30〜
- 16:00〜
- 会場:
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長野市松代町(詳細はご予約後にお知らせいたします)
- 完全予約制:
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希望ご予約日の前々日17:00まで下記メールフォームよりご予約ください
- 詳細お問い合わせ:
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026-278-3763 フォームからお問い合わせ
角窓と和が織りなす、豊かな広がり。
「窓の向こうに広がる風景が、日常の中にそっと溶け込むように。」そんな想いから生まれた住まいが完成しました。延床26.5坪という等身大の広さ。それでも、角窓からたっぷりと光を取り込み、伸びやかな吹き抜けへとつながるリビングは、明るく想像以上の開放感に包まれます。欄間格子がやわらかな陰影を落とし、開放感と和の情緒が調和した、心ほどける空間。
「限られた広さでも、こんなにのびやかに暮らせる。」——きっと、そんな感覚を感じていただけるお住まいです。
本見学会では、【3月20日(金)限定】で設計を手がけた一級建築士・中田啓予氏も現地に立ち会います。設計の意図や工夫について、建築士自身の言葉で聞ける貴重な機会。ぜひ現地で、住まいの空気感をご体感ください。
●日時: 2026/3/20(金)・21(土)・22(日) ①10:00〜 ②13:00〜 ③14:30〜 ④16:00〜 各回2組様限定
※①〜④以外のお時間でも承ることができますので、下記のお問い合わせ先からご相談ください。
●会場:長野市松代町(詳細はご予約後にお知らせいたします)
●申込方法:下記のフォームからご予約ください(完全予約制)
●申込期限:希望ご予約日の前日12:00まで
●詳細お問い合わせ:026-278-3763 (担当:中澤まで) フォームからお問い合わせ
お施主様のご要望
1.大きな窓が欲しい
2.古材の欄間を活用したい
3.明るい家
完成見学会の見どころ
Point.1 _角窓が生む、光と抜け感

この住まいの象徴は、壁の角に設けた角窓(コーナーウィンドウ)。二方向から光を取り込むことで、室内にやわらかな明るさが広がり、視線が外へと抜けることで実際以上の開放感をもたらします。光の入り方、景色の切り取り方まで計算された窓計画で暮らしの何気ない瞬間を、少し特別にしてくれる存在です。
Point.2 _大工造作の欄間格子がつくる、和の空間

空間の随所に取り入れた古材の欄間。繊細な木の表情が、光と影に美しいリズムを生み出します。どこか懐かしく、それでいて凛とした和の佇まいが、住まい全体に情緒と奥行きを与えています。お施主様のこだわりの古材を自社大工が丁寧な手仕事で美しく納めました。
Point.3_“広く見せる”のではなく、広く感じる設計

延床26.5坪という等身大のサイズ。だからこそ建築士は、面積を増やすのではなく、空間の“つながり”を最大限に活かすことを大切にしました。角窓と吹き抜けを設け、高さと奥行きを意識することで、実際の面積以上の広がりを体感できます。「この広さで、ここまで心地いい。」と感じられる空間です。
【建築データ/性能値】
木造2階建て
敷地面積:240.29㎡(72.68坪)
延床面積:87.86㎡(26.54坪)
Ua値:0.37W/㎡K C値:0.29cm/㎡
家族構成:夫婦・子供2人
【建築士の視点】
■ 親世帯とつかず離れずのちょうどよい距離感で、緑豊かな眺望を存分に楽しみながら暮らす住宅の提案です。南東の景色を見ながら光に包まれて階段を上り下りするのはとても気持ちがよいでしょう。家事を楽にする計画で、仲の良い家族が、もっと仲良く、楽しく過ごす時間が増えることを想像し設計しました。
【建築士プロフィール】
建築士 中田啓予 氏 /ナカタヒロヨスタジオ(長野県)

住宅の設計とは、住まい手の立場に立った、心地の良い暮らしのための「うつわ」作りと考えています。構造、機能、環境計画、デザインをバランスよく考えることが大切です。そして自由な発想を持ち、暮らしを楽しくするための工夫を忘れず、楽しい家づくりを心がけています。
1978年 富山県生まれ
2001年 日本大学生産工学部建築工学科 居住デザインコース 卒業
2001年 小林盛設計事務所
2005年 ナカタヒロヨスタジオ
2012年 ナカタヒロヨスタジオ長野アトリエを開設
【会場】
所在地:長野市松代町
ご予約後に詳細をお知らせいたします。ご不明な点がございましたらお問い合せください。
026-278-3763 (担当:中澤まで)
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