「段差が生む、目線でつながる平屋」完成見学会
- 日時:
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- 2026/2/7(土)
- 2026/2/8(日)
- 10:00〜
- 13:00〜
- 14:30〜
- 16:00〜
- 会場:
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上田市長瀬(詳細はご予約後にお知らせいたします)
- 完全予約制:
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希望ご予約日の前々日17:00まで下記メールフォームよりご予約ください
- 詳細お問い合わせ:
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026-278-3763 フォームからお問い合わせ
視線が合う、平屋。
周囲の視線をやさしく遮りながら、
光と家族のつながりを大切にした平屋のお住まいが完成しました。
「生活を段で分けること」
「目線を意識した設計」
この2つを軸に、ロフトやピット和室、床の高さに変化を持たせた立体的なLDKを計画。平屋でありながら、暮らしの楽しみ方が広がる住まいです。
プライバシーが気になる敷地条件を活かした平屋、家族が自然と集い、会話が生まれる空間設計を、ぜひ現地でご体感ください。
●日時: 2026/2/7(土)・8(日) ①10:00〜 ②13:00〜 ③14:30〜 ④16:00〜 各回2組様限定
※①〜④以外のお時間でも承ることができますので、下記のお問い合わせ先からご相談ください。
●会場:上田市長瀬(詳細はご予約後にお知らせいたします)
●申込方法:下記のフォームからご予約ください(完全予約制)
●申込期限:希望ご予約日の前々日まで
●詳細お問い合わせ:026-278-3763 (担当:中澤まで) フォームからお問い合わせ
【お施主様のご要望】
・周辺からのプライバシーに配慮したい
・流行に左右されない、オシャレな内観・外観
・リビング横の和室スペースが欲しい
・人から見えない収納スペースが欲しい
完成見学会の見どころ
Point.1 _南と北を閉じた、視線をコントロールするL字型平屋

建物はL字型の平屋。玄関のある北側とリビングの南側を閉じることで、周囲の住宅やアパートからの視線に配慮しました。上部や足元に配置した窓からやわらかな光を室内に取り込み、外からは見えにくく、中は明るい住まいを実現。L字型に囲われた庭は、家のどこからでも眺めることができ、子どもやペットも安心して過ごせる屋外空間です。
Point.2 _段差で分ける、立体的なリビング空間

この家の大きな特徴が、床の高さを変えて構成したLDKです。キッチンとロフト下の畳スペースは床を一段下げることで、生活空間を緩やかにゾーニング。座卓でくつろぐ家族、ロフトにいる子供、キッチンに立つ人。それぞれの居場所がありながら、自然と目線が合い、会話が生まれる設計です。
ロフト下のピット和室は、天井を低く抑え、床を下げることで生まれる“こもり感”が魅力。低い位置に設けた窓から光を取り込み、落ち着きと明るさを両立した、心安らぐ空間となっています。
Point.3_暮らしに彩りを添える、遊び心あるロフト空間

壁を設けず、手すりと勾配天井で仕上げたロフトは、上下階のつながりを感じながら、暮らしに“楽しみ”をプラスしてくれる空間です。使い方を決めすぎないロフトだからこそ、日常に小さな変化や彩りを与えてくれる、遊び心ある居場所になりました。
Point.4_人目を気にせず使える、趣味兼収納スペース
アウトドア好きなお施主様のご要望から生まれた、大容量の土間収納スペース。趣味の道具をたっぷり収納しながら、“しまう場所”であり、“好きなものに囲まれる空間”としても楽しめます。来客用の動線と分けて計画することで、人が訪れても生活感が見えないのもポイントです。
【建築データ/性能値】
木造平屋
敷地面積:334.37㎡(101.14坪)
延床面積:91.91㎡(27.08坪)
Ua値:0.34W/㎡K 【断熱等級6(G2)】
家族構成:夫婦・子供2人
【建築士プロフィール】
建築士 中田啓代予 氏 /ナカタヒロヨスタジオ(長野県)

住宅の設計とは、住まい手の立場に立った、心地の良い暮らしのための「うつわ」作りと考えています。構造、機能、環境計画、デザインをバランスよく考えることが大切です。そして自由な発想を持ち、暮らしを楽しくするための工夫を忘れず、楽しい家づくりを心がけています。
1978年 富山県生まれ
2001年 日本大学生産工学部建築工学科 居住デザインコース 卒業
2001年 小林盛設計事務所
2005年 ナカタヒロヨスタジオ
2012年 ナカタヒロヨスタジオ長野アトリエを開設
【会場】
所在地:上田市長瀬
ご予約後に詳細をお知らせいたします。ご不明な点がございましたらお問い合せください。
026-278-3763 (担当:中澤まで)
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