高断熱
高断熱
「断熱等級7」の最高級断熱住宅を実現
どれほどデザインが美しい住まいでも、夏は暑く冬は寒い家では、心地よく暮らし続けることはできません。快適な温熱環境を保つために重要なのが「高い断熱性」です。
中澤勝一建築では、断熱性能に優れたネオマフォームを用いたパネル工法と高性能サッシを採用。最高基準の「断熱等級7(G3)」を実現し、夏も冬も快適で省エネな住まいを提供しています。
高断熱が必要な理由
1.健康維持を支える
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疫病が改善される
高断熱高気密住宅への転居による有病率の変化と疫病改善率
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ヒートショックを軽減
ヒートショックを未然に防ぐためには、断熱性、気密性を高めることで、家全体の温度差をできるだけ抑えることが重要です。
家庭内でヒートショックで亡くなる方の人数(入浴死)
全国で年間推定19,000人
交通事故による死亡者数
全国で年間2,663人
<警察庁発表資料「令和6年中の交通事故死者数について」>
2.省エネ性能で、光熱費の負担を軽減
室内の快適な温度を長時間キープすることができるため、冷暖房の使用を抑えることができ、エネルギーの無駄を減らし、光熱費の負担も軽減されます。
3.広々とした空間を活かした設計ができる
断熱性の高い住まいは、室内の温度を安定して保つことができます。
壁やドアがなくてもに温熱環境を整えられるため、視線の抜ける広々とした空間や、天井の高い開放的な間取りが実現できます。
仕切りを減らすことで住まい全体に上質な余白と心地よい一体感が生まれ、その空間は、住まう人に心のゆとりと、豊かさを与えてくれます。
断熱等級7
「断熱等級7」部屋の中が常に
適温に保たれる「高断熱」
住宅の断熱性は「UA値」という指標で表され、数値はゼロに近づくほど「熱を通さない高断熱な住まい」といえます。一般的な4地域~7地域=東北の一部~九州の一部では表の通りです。高断熱にこだわる中澤勝一建築の数値は、ドイツのパッシブ住宅を目指した性能で、断熱グレードは最高基準の「断熱性能等級7」を実現。一年を通して快適に過ごせる、最高水準の高性能住宅を実現しています。