こんにちは!
お元気にお過ごしですか?
新型コロナの影響があちこちに出ていますが、気持ちだけでも穏やかに過ごしたいものですね。

古民家リノベのお引渡しをご紹介します。

こちらは、だいたい明治時代に建てられた思われるお家で、何度かリフォームをされています。
今回、暖かいお家にお住みになりたいとのことで、断熱リフォームをされました。

古民家は大きく部屋数も多いけれど、実際に使っているお部屋は限られるので
実際にお使いになる部分にはしっかり断熱を施し、
また、今お住まいになっているお客様のご希望を叶える形でのリノベーションです。

外観自体はほとんど変えず、外壁を新しくし、サッシも性能の良いものにしました。

玄関から入ると天井も高く、高窓から光も入りとても開放的です。

リビングからキッチンダイニング。
上の障子戸は、昔からの名残(天井上では養蚕をされていました)をそのまま活かしました。

立派な梁が使われています。湾曲した梁を活かした組上げは古民家ならではです。

繊細な細工が施された欄間は保護して長く残せるように、階段下の引出しは床や天井板を使ったり、昔の素材を再利用。

こんなところに小さな警備員が!(笑)

お引渡しおめでとうございました。
歴史を受け継ぎながら、新しいお家で快適におすごし下さい。